こんなときどうする!?婚約後のつき合い方

婚約中は相手をどう呼ぶ?

二人だけの場合はともかく、双方の親の前では「〇〇さん」と名前を呼びましょう。相手の親を呼ぶ場合、親しくなったら「お父さん」「お母さん」でもかまいませんが、最初からは言いにくいものですよね。「おじさま」「おばさま」「〇〇さん(相手の名前)のお母さん」など、少しあらたまった言い方をするとよいでしょう。親同士の呼び方は、「〇〇さん」と名字を呼びますよね。父親が母親を呼ぶ場合は、名前を呼ばずに「〇〇くん(さん)のお母さん」と呼ぶことが多いですね。

親としてのつき合い方!

婚約後の相手からのお歳暮が豪華だったとしても、お歳暮は気持ちを贈るものなので、相手と張り合って同じレベルのものを贈る必要はありませんよ。長くつき合う相手ですから、無理をしていては長続きしませんよね。こちらはこちらのやり方でかまわないでしょう。また、仲人との慶弔のつき合い方は、それまでの関係の深さにもよりますが、それほど親しい間柄でなければ、相手側と相談して行動するとよいでしょう。特に慶事の前の不祝儀では仲人も気を遣いますから、あまり騒がないことが大切ですよ。

本人たちがケンカをしたら?

婚約期間中に大ゲンカをして、子どもが婚約を解消すると言い出さないとも限りませんよね。特に挙式や披露宴の打ち合わせで意見が合わなければ、「別れる!」とつい口走ることもあるでしょう。そんな場合に親は、子どもと一緒になって相手を批判することのないようにしましょう。中立の立場に立って、「もう一度、冷静になって話し合いなさい。これからは、いろいろなことを二人で決めていくのだから」などと、なだめるようにするといいですね。

エンゲージリングは婚約指輪とも呼ばれ、婚約の証しとして男性が女性に贈るものです。ダイヤモンドなどを施した華やかなデザインが好まれます。